• 池袋駅西口より徒歩1分
    • 夜間・休日診療
  • 〒171-0021東京都豊島区西池袋1-16-10新東第一ビル6F
    • 03-6914-0753
    • 03-6914-0754

PCR検査

当院はPCR検査実施医療機関です

当院では新型コロナウイルス感染症の唾液・鼻咽頭PCR検査を行っています。
保険診療および自費でのPCR検査が受けられます。
また、陰性証明書、海外渡航用PCR陰性証明書の発行も可能です。

  • 陰性証明書について、記載内容が各国の基準により変更となる場合がございます。当院では責任を負いかねますので、検査をお受けになる前にご自身でご確認くださいますよう、お願い致します。
  • 当院では、QRコード付きの陰性証明書は対応しておりません。

検査実施時間

診療時間内に検査を受けていただく事が可能です。

  • 12時までの受付で、当日夜19時前後の検査結果報告が可能です。
  • 12時以降の受付の場合、基本的に翌日の検査報告となります(混雑状況により、2~3日後になる場合があります)。

PCR検査について

当院のPCR検査は、唾液検査、鼻腔・咽頭粘膜拭い液検査などによって検体を採取します。検体の中に含まれるウイルスや細菌のDNAを検知して、そのウイルスや細菌に感染しているかどうかを調べるものですが、検体にそれらのDNAが含まれていたとしても非常に微量であるため、通常では検出が困難です。PCR検査では化学的反応を利用して、DNAの量を増やし、検出を可能にしています。

保険診療でPCR検査を受けられる場合
現在、以下のような条件のいずれかに当てはまっていれば、保険診療(公費負担)でPCR検査を受けられます。
  • 風邪症状(発熱・咳・のどの痛みなどのいずれか)がある方
  • 医師により、新型コロナウイルス感染症を疑う症状があると判断された方
  • 保健所より濃厚接触者であると指定され、PCR検査を得受けるようにと指示された方(当院より保健所に確認いたします)
  • 保険診療(公費負担)の場合でも、通常の風邪の診療と同様に診察料がかかります。また、薬を処方した場合は処方箋発行費用が発生します。
  • 保険診療を希望されても、条件に該当していないと保険診療が適用されない場合があります。
保険診療でのPCR検査に該当していない場合
風邪症状などが無かったり、濃厚接触者と認められなかった場合は保険診療にてPCR検査を受けることはできません。ただし、様々な理由でPCR検査を受けたいという方は、自費にてPCR検査を受けることが可能です。

ビジネスや留学のため海外渡航をするので、陰性証明が欲しい、帰省などで遠方の家族や親せきに会うため用心したい、その他、人が集まる会議やイベントなどへの参加、業務上の理由などで検査が必要な方は、自費によるPCR検査をご検討下さい。

費用について

(税込)
保険適用の場合 約3,000円(3割負担の場合)
自費の場合 9,800円
陰性証明書発行 3,300円
英文陰性証明書発行 5,500円

※各証明書は再度ご来院いただき紙媒体で発行致します。

PCR検査の流れ

  1. ① 診察

    保険適用(公費負担)での検査をご希望される場合は、まず医師の診察を受けていただきます。その結果、保険適用とならない場合もあります。

    • 自費による検査をご希望の方は、診察の必要はありません。
  2. ② 検査の実施

    当院のPCR検査では、唾液検査と、綿棒を使用しての鼻腔・咽頭粘膜拭い液検査を行っています。受付にてご希望の検査法をお申し出ください。

    • 唾液による検査をご希望の場合は、飲食(水・お茶・ジュース類・牛乳含)・たばこ・タブレット・ガム・飴類、歯磨き・うがい等は、検査結果に影響を及ぼすため、ご来院1時間前より控えるようにしてください。
  3. ③ 検査結果について

    お昼12時までに検査を受けていただきますと、当日夜19時前後の結果報告が可能です。結果はクリニックより患者様へお電話にてご報告いたします。

  4. ④ 各種証明書について

    陰性と判定され、各種証明書が必要な場合は、診療時間内に再度ご来院ください。

陽性と判定されたら

PCR検査によって新型コロナウイルス感染症の陽性と判定された場合、患者様にお電話にてご連絡いたします。検査結果が通知されるまでの間は、公共交通機関の利用を避けて、自宅でお過ごしください。また65歳以上の方と重傷者の方につきましては、当クリニックから保健所に連絡させていただきます。

該当の方は保健所より、患者さまのご登録のお電話番号にショートメールかお電話にて連絡があります。その指示をご確認の上、引き続き自宅にてご待機ください。保健所が、重症化リスクに応じて療養先を決定するために、症状や既往歴等について聞き取りが行われる場合があります。

その後は隔離期間となります。隔離に関しては保健所の判断、調整で、入院、宿泊療養施設、ご自宅のいずれかでの隔離療養となります。

保健所への報告対象外の方も、療養中の支援を希望する場合は東京都陽性者登録センターへ登録をお願いします。

療養場所について
療養先は、症状や重症化リスク、検査を受けた医療機関の医師の意見等を踏まえ、保健所が判断します。
  • 入院の場合、保健所を通して、東京都全体で調整し、症状や重症化リスクを踏まえ、優先順位の高い方から入院するようにしています。
    入院先への移動方法や移動時間については、保健所から連絡があります。
  • 宿泊療養施設の場合は、保健所が東京都と調整して手続きを行います。自宅から宿泊療養施設へ入所する場合は、保健所からご本人に連絡がありますが、連絡を待つことなく、ご本人から直接申し込むことも可能です。
参考
  • 宿泊療養施設への移動方法や移動日時については、東京都福祉保健局(宿泊療養担当)から連絡があります。
  • 自宅療養の場合の過ごし方については、こちらをご参照ください。
  • なお、自宅療養となった方に対して速やかに健康観察を実施するため、検査を実施した診療・検査医療機関等が自宅療養中の健康観察を行う場合があります。
隔離期間について
  • 隔離期間は、症状のある方は、発症日を0日とカウントし、翌日から7日間、無症状の方は検査日から5日後までを隔離期間とします。
  • 隔離期間終了後、特に症状がみられなければ、予定通り隔離解除となります。再度、PCR検査をする必要はありません。ただし、体調によっては、隔離期間延長となる場合もあります。
  • 就労制限の解除にあたっては、以下のことが厚生労働省より明示されています。
  1. 就労制限の解除は、隔離解除と同時であること
  2. 書類による証明書は不要
  3. PCRや抗原検査の陰性確認が不要
  • ただし、途中で症状が出た場合は7日後に延長
濃厚接触者の方へのご連絡
発症2日前にさかのぼって会食やマスクを外しての会話をしたなど、濃厚接触者に該当すると思われる方への保健所の介入はありません。そのため陽性者となったご本人様よりご連絡いただき、外出自粛についてお伝え下さい。
参考

濃厚接触者となったら

濃厚接触者(定義については、こちら(東京都福祉保健局のページ)を参照)となった場合は、原則として、陽性者との最終接触日から5日後まで自宅待機し、行動の自粛と健康観察をすることとなります。ただし、一定の要件を満たすことで濃厚接触者の自宅待機期間を短縮できる場合があります。

自宅待機期間の短縮について
「体外診断用医薬品」と表示された抗原定性検査キットを用いた検査にて、最終接触日を0日目とし、2日目・3日目と2回、陰性が確認された場合、3日目からの自粛期間の短縮が認められています。ただし体外診断用抗原検査は、原則は自費となります。
※薬局で通常販売されているものは、研究用となり無効です

なお、いずれの場合も5日間が経過するまでは、検温するなどご自身の健康観察を続けるとともに、外食や重症化しやすい方との接触を避け、感染対策を十分に講じて過ごして下さい。

濃厚接触者の方の健康観察期間の過ごし方

  • 期間内に発症する可能性もあります。不要不急の外出は極力避け、通勤・通学も控えるようにしてください。やむを得ず外出する場合はマスクを着用の上、人との接触はなるべく避けるようにしてください。
  • 電車やバスなどの公共交通機関は使用しないようにしてください。
  • 1日2回体温測定を行い、発熱・咳・息苦しさ・強い倦怠感などの症状に注意してください。これらの症状がみられた場合は、かかりつけ医に相談してください。
  • かかりつけ医がない場合は、東京都の発熱相談センター(03-6630-3710)にお問い合わせください
  • 無症状で、定義に明確に該当せず、保健所からの指定がない方も、医師により感染リスクが高いと判断された場合には、公費での検査対象になる場合があります。
  • 濃厚接触者のさらに濃厚接触者にあたる方については、現時点では公費対象になっておりません。(保育園や会社などで、濃厚接触者に認定された方のご家族など)
  • 同居するご家族様の自宅待機期間(健康観察期間)についても、こちら(東京都福祉保健局のページ)をご参照下さい。
抗原定性検査キットの配布について
医療機関への受診負担軽減の為、東京都では20歳代~40歳代の方を対象に、無料の抗原検査キットの配布を行っています。詳しくは以下をご覧ください。
みなし陽性判定とは
新型コロナ感染症陽性者の濃厚接触者で、同居している家族などに症状が現れた場合, PCR検査や抗原検査を行わず、熱や咳、鼻閉、鼻汁、倦怠感、味覚・嗅覚障害など臨床症状による医師の判断で、「みなし陽性」と取り扱うことが可能となっています。

2022年9月26日をもって「みなし陽性」を原則廃止するよう東京都より通達がありました。そのため、以下の場合のみ適用可能となります。
  • 陽性となった保護者の同居する子(小児)が発症するなど、抗原定性検査による自己採取が行えず、かつ診療・検査医療機関への受診が困難な場合

当院では、みなし陽性と判断された方について、電話診療での対応も行っております。
ご希望の方はお電話にてお問い合わせください。
自費検査(PCR・抗原)等にて陽性判定となったら
仕事で海外に行く場合やイベントへの参加時など、社会経済活動を行う際に民間のPCR検査センター(郵送や訪問回収タイプを含む)や簡易抗原検査キットなどを利用し何らかの自費検査で陽性になった場合、検査制度が低いとされていても、感染症の流行期においては実際に感染している可能性が高いと考えられます。そのため、医療機関で再検査を受けなくても、陽性者と判断することができます。

一方、陰性の判定された場合、その性質上、実際には感染しているのに結果が陰性になる「偽陰性」の場合もありますので、注意が必要です。

ただし、自費検査で陽性になった場合、検査した施設等が医療機関でない場合は、基本的に保健所には通知されず、発症しても入院や宿泊療養への橋渡し、自宅療養の際の行政サービスなどがスムーズに受けられない可能性があります。隔離がしっかりされないことで、家族が感染するリスクも高まります。

民間での自費検査を受け、陽性と判定された場合は、東京都の発熱相談センター(03-6630-3710)や医療機関に相談することが大切です。

陰性と判定された方について

PCR検査では、陰性という判定が出ても20~30%ほどは新型コロナウイルスへの感染を見逃している可能性があります。いわゆる「偽陰性」と呼ばれるものです。また、検査結果は検査時点での感染状況に関するものであって、陰性であっても、感染早期のためウイルスが検知されない可能性やその後の感染の可能性があります。

感染症の流行期に発熱などの症状がある場合は、PCR検査によって陰性となっても感染症に罹患していないことの「証明」にはなりません。何らかの症状がある場合は発症から7日間、濃厚接触があった場合はその日から5日間は、飲食店での食事や人が集まる場所に行くことなどの社会活動を極力控えるようお願いいたします。

陰性と判定されたものの、症状が改善しない場合、医師の指示があった場合は、状況に応じて、再診・再検査を受けることをお勧めします。

よくある質問

発症日とはいつのことを指しますか?
「風邪症状や消化器症状、味覚・嗅覚障害が出現し始めたいずれかの日」となっています。風邪症状とは、発熱・咳・鼻閉・鼻汁・咽頭痛・頭痛・倦怠感などの症状を指します。
濃厚接触者となるのはどんな場合ですか?
発症日の2日前から診断後に隔離されるまでの期間に、マスクを着用せずに1m以内15分以上の会話があった方が濃厚接触者となります。
濃厚接触者ですが、無症状で、PCR検査の結果も陰性でした。出勤しても大丈夫ですか?
陰性でも、その後、発病の可能性があるため、5日間の自宅待機が必要とされています。
隔離終了日に保健所から連絡はありますか?
保健所は隔離終了の連絡は行いません。ご自身で療養が終了する日の判断をし、療養終了後は特別な行動制限はありません。ただし体調に問題がある場合はかかりつけの医療機関か、東京都の発熱相談センター(03-6630-3710)にご相談ください。
隔離の解除にあたっては。再度PCR検査が必要ですか?
陽性の方の隔離解除にあたっては、再度PCR検査をする必要はありません。ウイルスの遺伝子の“死骸”に反応して、陽性化することがあるためです。隔離解除は臨床症状と規定期間の経過によって判断され、社会生活の再開が可能となります。
家庭内で複数の陽性者が出た場合の、隔離解除の規定期間はどうなりますか?
ご家庭内で複数、陽性者が出た場合は、先に隔離解除になった方が隔離期間中のご家族と接触しても再度濃厚接触者に該当することはありません。ちなみに複数の陽性者が同居していても、それによりそれぞれの体内のウイルスが影響して感染症が悪化することはありません。
学校で陽性者が発生し、子供が濃厚接触者になりました。子供は検査で陰性でしたが、同居の家族も自宅待機が必要ですか?
濃厚接触者の同居人(この場合は親や兄弟)、いわゆる濃厚接触者の濃厚接触者は、通勤や通学等は可能です。ただし、お子様が後日、症状が出て陽性者となる可能性もあるため、お子様と同様にできるだけ不要不急の外出は控え、可能であればリモートワークなどで対応することが望ましいでしょう。
    • 池袋駅西口より徒歩1分
    • 夜間・休日診療
  • 〒171-0021
    東京都豊島区西池袋1-16-10新東第一ビル6F
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アレルギー疾患・予防接種・PCR検査・電話診療
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